岐阜 天文台 へようこそ

welcome

更新日 2021年10月19日


緊急事態宣言が9月30日までで解除されました。
それに伴い、10月2日(土)の一般公開、16日(土)の天文教室から再開し てい ます。
コロナの感染者はかなり減りま したが、
第6波のことを考えると、警戒を緩めることはできません。
これからも、私たち一人一人が、自覚を持って、
ねばり強く、コロナ対策を取って行きましょう。

小森さんから、ISSの写真をいただきました。左は東南の空、岐阜城を背景に、右は、南西の空、金星と水星が写っています。
(2021年9月15日:左/9月18日:右)

ISS-1 ISS-2

小森さんから届いた、写真を公開します。元画像にリンクを貼っておきます。
左:北アメリカ星雲、右:三裂星雲(上)と干潟星雲(下)
(2021/8/4撮影、美並IC近くにて)

N_America M8M20

小森さんからいただいた、タイムラプス動画です。
タイムラプス 天の川(2021/6/8)

 

岐阜市科学館の館長をされていた、小森龍二氏から、
岐阜城にかかる月の写真をいただきました。
これからも、随時、公開して参ります。(2021/4/14)

Moon&GifuCastle

2020年9月23日に、早水台員が、 長浜市にあ る、国友鉄砲ミュージアムを訪れました。
ここには、江戸時代に、反射望遠鏡を作り、色々な天体を観測した
国友一貫斎の紹介と、反射望遠鏡が展示してあります。
1995年頃、長浜市で、太陽観測者の集まりがあったとき、長浜城前の広場で、
長浜城に展示されている、一貫斎の望遠鏡をのぞかせて頂いたことがあります。
古いものでありながら、くっきり見えた月はとてもきれいで、見やすかった覚えがあります。
Ikkan1 Ikkan2

早水台員による、太陽黒点の蝶々図
黒点は、一活動周期の始めには太陽面の高緯度に現れ、活動につれて、
現れる緯度が下がってきます。そして、極小期の頃には、赤道付近に多く現れ、
次の活動周期の高緯度群が現れるというサイクルを繰り返します。
1周期を終えると、まるで蝶々が一頭生まれるように見えることから、蝶形図とか蝶々図と呼ばれています。
下の図は、1996年から2020年3月までに現れた、すべての群を、1ドット、太陽の1自転(約25日)毎に
プロットしたものです。24年間弱の間に、約4200群を観測しています。
右側は、2021年6月までのデータを追加したものです。

Butterflybutterfly

本夛台員による、最新の惑星写真です (2018年8月4日)
(600フレームから150フレームを選んでコンポジットしています)
 jupiter2 Saturn
Mars

CCNの取材がありました (2018/7/21)
7月最終週に放映されました
CCN

太陽面をISSが通過していきま した
ISS ISS

先日(2018年1月31 日)の皆既月食です(撮影 小栗台員)
20180131月食

当天文台台員の本夛康郎が 撮影したアメリカ皆既日食です
天体写真コーナーに入れておきます
日食1

天文現象ではないのです が、2017年6月12日朝から昼過ぎまで、虹色の日暈が観察できました。
日暈

2015年10月25日  ISSが太陽面を横切る現象が、岐阜天文台近くで観察できました。
一宮在住のMさんから、次のような写真を送って頂きました。
ISS

moon_eclipse2014 年10月の皆既月食

bigsunspot22014 年10月の肉眼視黒点
巨大黒点の詳細スケッチは、こちらからダウンロードできます

                           staffNikon から、取材がありました。(2014年1月9日)
                         lens望 遠鏡にしては珍しい、Nikkorレンズの刻印があります。
              この望遠鏡の制作時のいきさつについては、ニコンチャン ネルの1971年の項に詳しく紹介されています。

kinsei金 星の太陽面通過(2012年6月6日)

2012年5月21日 7時16分/7時31分/7時38分(左から)
kinkan_akinkan_bkinkan_c

2012年5月21日、金環日食でした

こちらに、金環食の連続写真と、金星の太陽面通過のスケッチをエクセルのファイルにまと めました。
何か、お役に立てば、幸いです。自由にお使い頂いてかまいませんが、岐阜天文台からの転載である旨、お書き下さい。

各地の災害で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復興をお祈り申し上げます。



あなたは、岐阜天文台への 人目の訪台者です。